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4月15日午後1時より、南京の真実国民運動の賛同団体でもある「my日本」の主催で、JR新宿駅東南口前において国民運動のパンフレットの配布、並びに署名活動を行いました。
20代、30代の若者が中心となって約1000枚のパンフレットを配布し、通行人の方からも多くの激励をいただきました。

配布した国民運動のパンフレットは下記URLからダウンロードできます。http://www.tsukurukai.com/_src/sc913/nankinpamphlet.pdf

※街頭や集会等でパンフレットを配布いただける方は必要枚数を事務局までご連絡いただければお送りさせていただきます。


 

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 河村たかし名古屋市長は二月二十日、名古屋市を訪れた中国共産党南京市委員会の代表に対し、「通常の戦闘行為はあったが、いわゆる南京事件はなかったのではないか」と発言し、「互いに言うべきことを言って仲良くしていきたい」として討論を呼びかけた。本日の集会に集う我々は、「河村発言」を支持し、心からの賛意を表する。
 ところが、南京市は名古屋市との姉妹都市交流を一時中断するという暴挙に出た。中国共産党の機関紙人民日報は、「必ず代償を払うことになる」(二十三日付)と恫喝した。日本政府も二十二日、藤村修官房長官が村山談話を踏襲するとして、「非戦闘員の殺害、略奪行為は否定できない」とする政府の立場が変わらないと述べた。
 南京事件が日本を貶めるための虚構であったことは、最近十年間の日本側の研究によって明らかにされている。「南京大虐殺」は二十世紀最大の嘘であり、これによって日本人の名誉は深く傷付けられ、日本の謝罪外交は、あらゆる局面で国益を害してきた。
 今こそ日本は、この「河村発言」を好機として、南京事件の虚構による政治的呪縛を解いて、真の独立国家としての誇りを回復すべき時である。
 我々は、本日、ここに〈河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動〉(略称・「南京の真実国民運動」)を立ち上げ、今後、署名運動や国民集会・公開討論会の開催などを通じて、この問題の究明と情報の共有をはかり、さらには誤った政府見解の是正に向けて、各種活動に邁進することを宣言する。
 右の趣旨に賛同する多くの政治家、識者、国民がこの運動に参加することを呼びかけます。
平成二十四年三月六日
「河村発言」支持・「南京虐殺」の虚構を撃つ緊急国民集会

河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動で行ったイベント、関連団体で行ったイベントの報告一覧です。

●6月15日 産経新聞中四国版で広島市での「南京」に関する講演会の記事掲載
 新しい歴史教科書をつくる会広島県支部講演会「今こそ糾そう『南京事件』の真実とは」 

●6月9日 岡山市で「南京」の講演会開催! 
 新しい歴史教科書をつくる会岡山県支部シンポジウム「あなたは河村たかし名古屋市長の「南京事件否定発言」を支持しますか?」 

●6月8日 鳥取・倉吉市で「南京」の講演会開催!
 新しい歴史教科書をつくる会鳥取県支部講演会「河村たかし名古屋市長の発言を受けて ―南京事件を検証する―」


●6月7日 東京・国立市で「南京」の講演会開催!
 新しい歴史教科書をつくる会東京三多摩支部講演会「
南京大虐殺の「ニセ写真」を徹底的に暴く 

●5月25日 名古屋で「南京」の公開討論会開催!
 南京事件を自由に議論する議員有志の会主催自由な議論で「南京」の真実を究明しよう!公開討論会  

●5月22日 茨城で南京に関する講演が行われました!
 新しい歴史教科書をつくる会茨城県支部「総会・講演会」 

●4月22日 例大祭当日、靖国神社にて国民運動パンフレットを500枚配布!
  新しい歴史教科書をつくる会東京支部・三多摩支部主催「靖國春季例大祭・街宣」

●4月15日 新宿駅前にて国民運動パンフレットを1000枚配布! 
  my日本 主催「my日本チラシ配り

●3月7日 「河村発言を支持し、『南京』の真実を究明する国民運動」発足
  新しい歴史教科書をつくる会 
主催「『河村発言』支持・『南京虐殺』の虚構を撃つ緊急国民集会)