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小堀桂一郎東京大学名誉教授が「決定版 南京事件はなかった 目覚めよ外務省!」を称賛

 今年の第8回アパ日本再興大賞優秀賞に阿羅健一氏の「決定版 南京事件はなかった 目覚めよ外務省!」が選ばれましたが、12月3日の産経新聞「正論」欄で小堀桂一郎東京大学名誉教授がこの本を取りあげました。
 小堀桂一郎東京大学名誉教授はこのように分析ています。
 「(南京事件)は蒋介石政権による謀略宣伝の産物であって、要するに実態は無いとの認識はかなり普及していたのだが、唯外務省だけがそれを日本の大勢であると言い切る勇気を持たなかった」
 南京事件といわれているものは宣伝で、そういったものが日本で認められたのは外務省の姿勢にある、と指摘しています。
 また「決定版 南京事件はなかった 目覚めよ外務省!」に対しつぎのような期待を寄せています。
 「日本語を読みこなせる中国人の数は内外合わせて相当数在ると推測できる。その人々が受賞の話題性に惹かれて本書を繙くとすれば習主席が77年という歳月を遡って南京事件の亡霊を叩き起こし、己の政治的欲求の一端を満たすための道具として利用しようとした事の愚かさと醜さを判然と認識できるであろう」
 小堀桂一郎東京大学名誉教授は昭和61年に「新編日本史」の編纂と関り、「新編日本史」は検定通過したにもかかわらず、外務省から圧力をかけられました。そういった経験を小堀名誉教授は持っており、重みのある言葉といえるでしょう。