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産経新聞「サンデー正論」が南京大虐殺は歴史の歪曲と喝破

 戦後80年目の8月15日迎えて昭和史が相次いで話題になっていますが、10日付産経新聞の「サンデー正論」は、南京大虐殺は中国による歴史の歪曲であり、そのことを日本は堂々と主張すべきである、と喝破しています。
 執筆者は特別記者有元隆志氏で、このなかで有元氏は中国で公開された中国製作映画「南京照相館」を例にあげています。映画のあらすじは南京が陥落したさい日本軍が撮った16枚の虐殺写真を南京市民が持ち出すというもので、その写真は昭和22年に南京で開かれた軍事法廷に虐殺の証拠として提出され、平成27年に南京事件がユネスコ世界遺産に登録されたさいの資料にも含まれていました。しかし、日本軍に写真撮影する部署はなく、16枚の写真には夏の格好の写真が何枚もあり、虐殺の証拠でないとたびたび反論されてきました。それが80年目に合わせて映画化され、大ヒットし、8月7日にはオーストラリアとニュージーランドで公開され、アメリカ、ロシア、韓国でも公開が予想されています。
 「サンデー正論」は、日本は中国の反日情報戦に立ち向かい、自信を持って世界に主張していくことを強く訴えています。