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 5月19日、名古屋市で<自由な議論で「南京」の真実を究明しよう!公開討論会>(主催:南京事件を自由に議論する議員有志の会)が開催されました。

 司会は山本久樹名古屋市議(民主)。冒頭に、この討論会を催した趣旨と今日までの経緯を藤沢ただまさ<有志の会発起人代表・名古屋市議(自民)>から報告、続いて河村たかし市長からの挨拶がありました。

 ここから討論。
1.「南京事件」について
2.南京事件はなぜ議論できないのか
3.なぜ今回”あった派”に来てもらえなかったのか
4.『中日新聞』意見広告拒否事件について
5.今後の姉妹・友好都市の進め方について

の各テーマで、出席者から次々と発言がありました。その後、質疑応答、最後に河村市長から総括があり、終了となりました。

 一般聴衆者は約300名、また報道関連ではメーテレなどテレビカメラも複数入るなど、この一連の騒動の中心地であるだけに、大変注目を集めたようです。

 本討論会の登壇者、来賓でお越しの国会・地方議員の方々、そして祝電をいただいた方は次の通りです。
(敬称略) 

●登壇者
河村たかし(名古屋市長)

●討論会・パネリスト
藤岡信勝(新しい歴史教科書をつくる会 教科書企画編集委員長)
藤沢忠将(名古屋市議会議員・自民党名古屋市議団幹事長)
桜井治幸(名古屋市政功労者・元名古屋市議会議員)

※なお、パネリストとして山口清明氏(名古屋市議会議員・日本共産党)が出席予定でしたが、党本部の指示で欠席されました。

●来賓議員
★衆議院議員
佐藤夕子(減税日本)

★名古屋市議会議員
余語さやか(減税日本ナゴヤ)    
舟橋たけし(減税日本新政会) 
大村光子(減税日本ナゴヤ)
さいとう実咲(減税日本ナゴヤ)
かたぎりえいこ(減税日本ナゴヤ)
田山ひろゆき(減税日本ナゴヤ、副議長)
園田晴夫(減税日本ナゴヤ)
うさみいく愛(減税日本ナゴヤ)
黒川慶一(減税日本ナゴヤ)
東郷哲也(自由民主党)

★市外からご出席の地方議員
鈴木まさと(無所属 埼玉県議)
柳沢英希(無所属 高浜市議)
沓名宏(無所属 碧南市議)

●祝電
上田清司(埼玉県知事)
また、討論会の様子がYouTubeにアップされておりますので、御覧ください。(9分割となっております。以下はその一つ目です)


      

 4月29日、大洗町文化センターで開催された新しい歴史教科書をつくる会の茨城県支部総会において、一般の人も交えた講演会が行われました。講演会では新しい歴史教科書をつくる会の杉原誠四郎会長が「『南京虐殺』は虚構、河村発言を支持する」といった表題で講演し、南京問題をはじめ公民教科書のあり方にも話が及びました。

 参加人数は約70人で、萩津和良議員、下路健次郎議員、星田こうじ議員、石井邦一議員、矢崎光議員、田所よしのり議員の6名の茨城県議会議員も出席しました。


     

南京の真実国民運動の認知度と参加機運の向上を目的に、下記の通り運動のロゴマークとマスコットキャラクターを広く国民から募集致します。多くの方の募集をお待ちしております!

●募集期間
平成24年5月18日~平成24年6月22日
締め切り:平成24年6月22日 18:00 (封書の場合は22日の消印有効)

●応募資格制限
なし(年齢、プロ・アマ、個人・グループ等を問いません)

●応募事項
1.「河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動」で使用するロゴデザインもしくはマスコットキャラクター
2.ロゴ・マスコットに込めた思いやデザインの理由
3.マスコットキャラクターの名前(ロゴについては不要)
4.応募者に関する情報(氏名(フリガナ)団体の場合は代表者氏名、郵便番号・住所、電話番号、年齢(学生の方は、学校名・学年を添えて)、性別、職業、E-mailアドレス(アドレスをお持ちの方のみ))

●応募要領
・5MB以下のデジタルデータ (JPG、GIF)でメール、もしくはCD-ROMでお送り下さい。
・ロゴ、マスコットそれぞれに応募できます。両方に応募することも可能です。
・一人何点でも応募可能です。
・色彩、技法は自由です。
・メールでの応募送付先 nankin-kokumin@tsukurukai.com
・CD-ROMでの応募送付宛先
〒112-0005 東京都文京区水道2-6-3-203
新しい歴史教科書をつくる会気付 南京の真実国民運動

●選考
南京の真実国民運動で使用するロゴ、マスコットを各1点選びます。選考に当たっては、以下の点を考慮いたします。
1.南京の真実国民運動のロゴ、マスコットとして相応しいものか。
2.運動を進める上で一般に親しみやすいデザインか。
3.法令や公序良俗に反しないこと。
4.特定の団体、企業等の広報宣伝に資するものでないこと。

●選考結果の発表
ロゴの使用デザインの選考結果については、平成24年6月末に南京の真実国民運動公式サイト、公式ブログ、南京の真実国民運動通信等にて発表するとともに、採用された作品の応募者には、直接ご連絡いたします。採用されたデザインとともに、氏名、住所(都道府県)も発表させていただきます。ロゴ、マスコットは決定後、ホームページやチラシ等の各広報媒体で活用する予定です。

●応募者に同意いただきたい事項
応募者は、以下の事項を了承のうえ、応募ください。

1.応募デザインの取り扱い 
一、未発表のオリジナルのデザインに限ります
二、入賞作品の著作権(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含む。)、商品化権、使用権、商標権その他一切の権利は、南京の真実国民運動に帰属します。また、応募者は、応募作品に関し、著作者人格権に基づく権利行使は行わないこととします。応募作品は返却しません。
三、CD-ROMを郵送して応募する場合、郵送料は応募者がご負担下さい。
四、最優秀作品の使用に当たっては、キャラクターのオリジナルデザイン、色彩等を補正・修正する場合がありますので、あらかじめ御了承ください。また、単色、モノクロで使用する場合もあります。
五、募集の規定に反するものは、審査の対象になりません。後日違反が判明したときは、入賞を取り消します。

2.応募者の責任南京の真実国民運動の免責等応募者は、応募デザインに関して、第三者の知的財産権など法律上の権利を侵害するものでないことを保証するものとします。応募デザインに関して万一法律上の問題が生じた場合、応募者の責任及び負担において、その一切を解決いただくものとします。

3.個人情報の取り扱い応募にあたり提供いただいた個人情報は、本要項による選定結果の通知、発表、本事業に関わるイベントのご案内以外の目的には使用いたしません。

応募の時点で、上記募集要項の記載事項に同意したものとします。

●賞
ロゴマーク部門、マスコットキャラクター部門で各1点最優秀賞を選考し、受賞者には賞金5万円を贈呈致します。

●主催 南京の真実国民運動 
  共催 my日本

●ご質問・お問合せ先
南京の真実国民運動事務局担当 清原
〒112-0005 東京都文京区水道2-6-3-203
新しい歴史教科書をつくる会気付 南京の真実国民運動
(電話)03-6912-0047
(FAX) 03-6912-0048
(E-mail)nankin-kokumin@tsukurukai.com


    

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 中日新聞が意見広告の掲載を拒否した件について、15日、南京の真実国民運動は広告の掲載などを求める仮処分を東京地裁に申請しました。
 各紙にも記事が掲載されました。インターネットでも下記URLからご覧いただけます。是非ご覧ください。
 意見広告は現在他紙と交渉中です。必ず掲載を実現させますので、引き続きご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

「南京事件」意見広告の掲載求め仮処分申し立て 中日新聞拒否で(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120515/trl12051520010013-n1.htm

中日新聞が意見広告掲載拒否 河村市長の南京発言巡り(朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0515/TKY201205150477.html

意見広告拒否で仮処分申請 「南京事件」否定発言めぐり(日本経済新聞)
http://goo.gl/xbptA

意見広告拒否で仮処分申請(日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120515-951458.html


   

名古屋市でも南京事件に関する講演会が行われます。河村市長も登壇されます。お近くの方は是非足をお運び下さいますようお願いいたします。

自由な議論で「南京」の真実を究明しよう!

公 開 討 論 会

■日時 平成24年5月19日(土) 14:30~16:30(14:00 開場) 

■場所 名古屋市北文化小劇場 
名古屋市北区志賀町4-60-31  TEL:052-910-3366
地下鉄名城線黒川駅下車4番出口を北へ徒歩12分 

■登壇者
●基調報告
河村たかし 氏(名古屋市長)

●討論会・パネリスト
藤岡信勝 氏(新しい歴史教科書をつくる会 教科書企画編集委員長)
藤沢忠将 氏(名古屋市議会議員・自民党名古屋市議団幹事長)
ほか、調整中です

■主催 
南京事件を自由に議論する議員有志の会

■会費 無料

■問い合わせ先
〒457-0005 名古屋市南区桜台1-27-8 藤沢忠将事務所内
TEL:052-824-7521 FAX:052-824-7523
E-mail:inquiry@fujisawa-t.jp