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 広島市で南京事件の真実を究明する講演会が行われます。お近くの方は是非足をお運び下さいますようお願いいたします。

河村市長「南京発言」の真意をさぐる!!
「南京虐殺」は本当にあったのか
「南京事件」の真実とは 大講演会

 河村たかし名古屋市長は、「南京ではいわゆる大虐殺などなかったのではないか。お互いによく調べてみた上で話し合いましょう」と言っただけで、内外から激しいバッシングを受けました。これはとてもおかしなことではないでしょうか。「よく調べる」と、何か困ることでもあるのでしょうか。貴方の目から必ず何枚ものウロコが落ちる有意義な講演会に、ぜひおでかけください。

■日時 平成24年6月3日(日)14:00~16:30 (開場 13:30)

■場所 広島市東区民文化センター 大ホール
(広島市東区東蟹屋町10-31 TEL082-264-5551 〔広島駅北口より徒歩10分〕)

■登壇者
山田宏 氏(日本創新党党首・大阪市特別顧問)
藤岡信勝 氏(拓殖大学客員教授・自由社歴史教科書代表執筆者)
藤沢忠将 氏(名古屋市議会議員・自民党名古屋市議団幹事長)

■主催 「新しい歴史教科書をつくる会」広島県支部

■後援
日本会議広島・時事評論社・広島県地方議員連盟・文化プロジェクト広島・広島念法寺・新生仏教広島支部・嗜史の会ほか

■資料代 999円 〔学生無料〕

■申込み・問合せ先
Tel  0829-32-4638
Fax 0829-32-4663 担当/長谷川

e-mail  63@jp-pride.com

 南京事件の責任を負わされ絞首刑となった松井石根大将は名古屋に生まれている。武士の家柄で、陸軍大学校を一番で卒業、大将まで累進した。孫文の大アジア主義に共鳴し、進んで中国関係の部署に勤務、中国人の友達知人も多かった。南京攻略が終わって、翌年二月、凱旋帰国すると、上海でたおれた日中双方の将兵を思い、観音像を建立して弔おうと考えた。東亜同文書院を卒業した岡田尚に命じて激戦のあった上海の土を送らせ、名工に観音像を建立させ、興亜観音と名づけた。予備役に戻っていた松井大将は、熱海の伊豆山に堂を作り、興亜観音像をおさめると。そのふもとに越し、お参りすることを日課とした。

 名古屋に師団司令部を置いていた第三師団は上海の戦いで兵隊がすっかり代わるほど苦戦を強いられた。上海占領、南京陥落、という華々しい声に消されてその苦戦が語られることは少ないが、日露戦争の旅順攻略に勝るとも劣らない犠牲を払った。

 南京を攻略することになったとき、上海派遣軍では苦戦した第三師団にも花を持たせようと、十二月十日、急遽、歩兵第六十八連隊と砲兵隊に参戦を命じた。歩兵第六十八連隊は第三師団を代表して南京に急行、十二月十三日、武定門から入り、一帯と通済門を掃蕩した。第三師団は南京攻略の栄をにない、警備のため十日近く南京にとどまった。

 このように名古屋は南京事件と無縁ではない。

 三十年ほど昔のことになるが、松井大将の生地を訪れたことがある。整地されて、すでに建物はなかった。名古屋に松井大将の手がかりを見つけようとしても今では簡単に見つけることはできない。名古屋市民の多くは河村発言を他人事と思っていないだろうか。

 河村発言は出るべくして出たものであろう。処刑された松井大将と多大な犠牲を払った第三師団の汚名を払うためにも、中華人民共和国と議論をして真実を知らせなければならない。

(阿羅健一)

 都立高の新入生約4万3000人に配布される東京都独自の教材「江戸から東京へ」(平成24年度版)において「南京事件」は「日本軍が中国の兵士や非戦闘員を殺害する事件が起こった(南京事件)」と記載されています。

 3月16日の都議会文教委員会において、自民党の野田かずさ議員は、「非戦闘員」では捕虜なのか民間人なのかも分からず、いずれの殺害もなかったという研究もあるとの観点から「見解が分かれる事柄を掲載するのは望ましくない」と削除を要求しました。都教育長は「さまざまな意見、評価のある事柄については最新の学説も踏まえ、所要の改訂を行っていく」と述べ、記述の見直しを示唆しました。

 「南京事件」は存在しなかったのではないかという最近十数年の結果を踏まえて去る3月6日文京シビックホールで開催された<「河村発言」支持・「南京虐殺」の虚構を撃つ緊急国民集会>の成果が早くも出てきたようです。 

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 『Will』5月号・『正論』5月号・『THEMIS』 4月号にて、河村発言支持・「南京」追究の特集が掲載されています。

 『Will』5月号では、「総力大特集 南京大虐殺は捏造だ ガンバレ河村市長!」を組んで次の記事が載っています。

西尾幹二・福地惇・福井雄三・柏原竜一 座談会「日中共同研究の大罪」
山際澄夫 「南京大虐殺」朝日は中国の代弁者だ
冨沢繁信 「南京事件」の虚構は簡単に証明できる
溝口郁夫 証拠写真はすべてデッチ上げ
古荘光一 誰が「南京大虐殺」を捏造したか 4
(グラビア) 新聞が報じたその日の「南京」

 『正論』5月号では、次の鼎談で、都立高校の教材の「南京事件」の記述が書き改められることになったことについて野田数(かずさ)都議が述べています。

猪瀬直樹・八木秀次・野田数 鼎談「マッカーサー証言を取り上げた都立高校教材の衝撃」

 また、特集「『南京大虐殺』という大虚構」を組んで次の記事が載っています。

西村眞悟 わが畏友、河村たかし市長に続け
松村俊夫 終戦時、南京市民は日本軍に同情的だった


 THEMIS 4月号では、「朝日新聞など左翼メディアは批判するが研究者によって南京事件の真実が明らかに」という副題を付して<「よくぞいった」が大半だが――河村名古屋市長の「南京発言」に戦く政治家&マスコミの醜態>を載せ、「正しい主張をする河村氏を孤立させてはならない」と結ばれています。