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「南京事件」論争に終止符を打て!
南京事件を捏造・発信したのは、中国軍を支援する在中アメリカ宣教師団だった。その意図や背景に迫る。

【弁士】阿羅健一氏(南京事件研究家)
    池田悠氏(ジャーナリスト)  

【とき】令和2年3月27日(金)
    午後6時45分開会(開場6時30分)
               8時30分終了予定

【ところ】文京シビック26階スカイホール
     (文京区春日1-16-21)

【協力費】2000円 

南京事件について意見を交換する会を開きます。

外務省に撤回させる方法はあるか、中国にどう対処すればよいか、そういった意見を参加者が自由に述べ、さらに南京事件の疑問や質問があればそれに参加者が答えるというものです。

 

六月二日(日)二時から四時三十分まで(一時三十分開場)

文京シビックセンター4階会議室B (文京区春日1丁目16番21号)

参加費・千円

討論会のあと希望者による懇親会を五時から七時まで開きます

(お酒を飲む方3000円、飲まない方1500円)

主催・南京戦の真実を追及する会(代表・阿羅健一)

http://www.howitzer.jp/history/index.html

80年前の12月13日、日本軍は南京を攻略した。
南京事件は中華民国の戦時宣伝である。
80年を機に歴史捏造の払拭を!
 
なぜ外務省は南京事件を認めるのか?
近隣諸国条項も、日中共同歴史研究も、外務省が主導した
外務省はホームページから南京事件の項目を消せ。
 
国会議員の先生方が熱く語る大演説会
 
原田義昭(衆議院議員・自民党)
松原 仁(衆議院議員・希望の党)
山田 宏(参議院議員・自民党)
渡辺 周(衆議院議員・希望の党)
 
日 時: 12月13日(水) 午後6時30分開場、6時50分開演
会 場: 文京シビック小ホール
     東京都文京区春日1-16-21 
参加費: 千円・学生は五百円
主 催: 南京戦の真実を追求する会(会長 阿羅健一)
HP :http://howitzer.jp/history/index.html
問い合わせ先:Eメール howitzer@waltz.ocn.ne.jp  FAX 03-5275-2355
 
協賛 
映画「南京の真実」製作委員会/英霊の名誉を守り顕彰する会/SOS-JAPAN緊急SOS日本国民行動/主権回復を目指す会/チャンネル桜エンタテインメント/展転社/東京教育憩話会/東京郷友連盟/南京の真実国民運動/日本近現代史研究会/日本政策研究センター/日本の名誉を守る会

 

第二回講演会 南京事件の捏造に関わったアメリカ

 

日   時:  9月29日(金) 18時30分~20時30分(18時開場)

 

会   場:  文京シビックセンター3F シビックホール会議室1、2

 

講   師:  江崎道朗

 

参加費:  一千円、学生は五百円

※1  事前申込みの必要はありません。直接お越しください。

※2  終わってから講師を交えて懇親会を開きます(お酒飲む人3,000円 お酒飲まない人・学生2,000円)

 

主   催:  南京戦の真実を追求する会(会長 阿羅健一)

 

「南京の真実国民運動」の会長を務めていた渡部昇一氏が4月17日に亡くなった。

 

知らせを受けて安部首相や稲田防衛大臣がご自宅を訪れ、5月30日に聖イグナチオ協会で行われたミサには安部首相、麻生副総理、稲田防衛大臣たちが参列した。渡部会長の識見と博識に深く尊敬してからであるのは言うまでもない。

 

「南京の真実国民運動」の会長を務めていたことからわかるように、渡部会長は南京事件がねつ造されたものであることを早くから指摘していた。

 

「ドイツ参謀本部」という名著があって軍事に詳しく、南京戦の戦闘についても詳細に把握していながら、しかし、くどくどと講釈することはなかった。

 

昭和17年6月からのミッドウェイの戦いで日本海軍は空母4隻を失うという打撃を被った。海軍が発表したミッドウェイ海戦は実態とまったくかけ離れたもので、戦闘に参加した水兵たちは隔離されたこともあり、国民は全く知らなかった。渡部会長は山形県の庄内に生まれ、東京から離れていた。そしてまだ子供だったが、日本海軍がミッドウェイで大敗北を喫したことを大人が話していることを耳にしていた。

 

山形の庄内でもこうだから、もし南京で虐殺があったなら、すぐに荘内にも広まったでしょう、とわかりやすい話をした。

 

また、教科書誤報事件から、中国は日本を攻撃するため南京事件を持ち出していると分析し、外務省が中国に対して弱腰になっていることが南京事件を既成事実化していると指摘した。平成24年に河村たかし名古屋市長が父親の体験から南京事件はなかったと考えるしかないと発言した。中国は強烈に反応した。ただちに柔道大会を中止し、南京市関係者の名古屋訪問を禁止した。

 

このとき渡部会長は、これまで日本は南京事件を否定し、中国に反論されると取り消してきたが、南京事件は根拠がないので撤回しなければ中国は必ず引き下がる、河村たかし市長がなすべきことは発言を撤回しないことだ、と声をあげた。

 

河村市長は、中国からだけでなく地元の中日新聞からも厳しく批判されたが、撤回しなかった。

 

河村市長が事件を否定したとき、事実のすり合わせをしようと中国に提案したが、中国は乗ってこなかった。批判もまもなくやんでしまった。

 

渡部先生は戦術だけでなく戦略にも長けていることを証明した。

 

安部首相、麻生副総理、稲田防衛大臣たちは、南京事件についての渡部会長の考えに納得し、戦略にも長けていた渡部会長に心から敬服していたのである。