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歴史論戦研究所池田悠が国内における南京事件の言説に関する論説を発表

令和7年8月24日、国際歴史論戦研究所研究員池田悠によって、論説「日本の言論空間と南京事件」が発表された。論説では、『一次史料が明かす南京事件の真実―アメリカ宣教師史観の呪縛を解く』(展転社)著者である池田が、戦後の検閲が終わってもなお、日本国内の言論空間には自己的な検閲が行われていることを南京事件の言論3例をあげて説明している。情報通信技術の進歩により、直に原文にあたりやすくなったことでこれらの自己的検閲が明るみに出るようになったと指摘した。

国際歴史論戦研究所 論説 池田悠「日本の言論空間と南京事件