コンテンツへスキップ

令和6年5月18日産経新聞Web版にて「南京事件めぐる外務省HP記述に根拠文書なし」として、外務省ホームページの南京事件の記述に関する問題が取り上げられた。

記事は、南京攻略戦に参加した元兵士や記者ら300人以上への聞き取り調査を行った近現代史研究家の阿羅健一が著書『南京事件はなかった 目覚めよ外務省!』(展転社)で提起した、外務省ホームページが「南京事件」を説明している記述に根拠となる資料が存在しない問題について産経新聞が報じたことで、国会質疑でも取り上げられるようになったことが記されている。

詳細は記事(有料)を参照のこと。

先日四月三日に引き続き、和田正宗議員が参議院決算委員会において、外務省HPの南京事件に関わる記述について、その詳細を質問されています。

質問部分の動画は以下からご覧いただけます。