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とき   6月22日(金) 午後6時半 開演

ところ  文京シビックセンター 3階会議室

講師   原川貴郎(産経新聞記者)

演題   「中国が再生産する南京大虐殺」

参加費  1000円(学生500円)

主催   南京戦の真実を追究する会(会長 阿羅健一)

問い合わせhowitzer@waltz.ocnne.jp

 

4月12日、文京シビックセンターで「南京戦の真実を追及する会」主催の講演会が開かれ、水間政憲氏が「完結『南京事件』」と題して講演しました。

 

水間政憲氏は、藤岡信勝氏が新たな運動を始めるころ協力した人で、南京事件裁判として知られる「郵便袋事件」の訴訟に関わり、歴史問題の自民党議連(中山成彬会長)と民間の橋渡しをした人でもあります。南京事件だけでなく遺棄化学兵器、皇室問題でも問題を提起し、現在は「水間条項」としてネットの世界でおなじみです。多数の著作がありますが、単なる研究家ではなく、活動家といったほうが正確かもしれません。

 

このような水間氏の講演会ですから、参加者にとって目からうろこといった話が相次ぎ、講演会の後に開かれた懇親会には参加者の四分の一が出席する人気ぶりでした。

講演の様子はYouTubeで見ることができますし、講演の要旨は「南京戦の真実を追及する会」のホームページで読むことができます。