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 河村たかし名古屋市長は二月二十日、名古屋市を訪れた中国共産党南京市委員会の代表に対し、「通常の戦闘行為はあったが、いわゆる南京事件はなかったのではないか」と発言し、「互いに言うべきことを言って仲良くしていきたい」として討論を呼びかけた。本日の集会に集う我々は、「河村発言」を支持し、心からの賛意を表する。
 ところが、南京市は名古屋市との姉妹都市交流を一時中断するという暴挙に出た。中国共産党の機関紙人民日報は、「必ず代償を払うことになる」(二十三日付)と恫喝した。日本政府も二十二日、藤村修官房長官が村山談話を踏襲するとして、「非戦闘員の殺害、略奪行為は否定できない」とする政府の立場が変わらないと述べた。
 南京事件が日本を貶めるための虚構であったことは、最近十年間の日本側の研究によって明らかにされている。「南京大虐殺」は二十世紀最大の嘘であり、これによって日本人の名誉は深く傷付けられ、日本の謝罪外交は、あらゆる局面で国益を害してきた。
 今こそ日本は、この「河村発言」を好機として、南京事件の虚構による政治的呪縛を解いて、真の独立国家としての誇りを回復すべき時である。
 我々は、本日、ここに〈河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動〉(略称・「南京の真実国民運動」)を立ち上げ、今後、署名運動や国民集会・公開討論会の開催などを通じて、この問題の究明と情報の共有をはかり、さらには誤った政府見解の是正に向けて、各種活動に邁進することを宣言する。
 右の趣旨に賛同する多くの政治家、識者、国民がこの運動に参加することを呼びかけます。
平成二十四年三月六日
「河村発言」支持・「南京虐殺」の虚構を撃つ緊急国民集会

この運動に賛同してくださる方の署名をお願いいたしております。
頂いた署名は河村市長に届けさせていただきます。 
署名は以下より行っていただけます。

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〒112-0005 東京都文京区水道2-6-3-203 新しい歴史教科書をつくる会気付 南京の真実国民運動

南京の真実国民運動にご加盟いただいている団体です。

新しい歴史教科書をつくる会
美(うま)し国
呉竹会
経営者漁火会
国民新聞社(10月)
国民文化研究会(11月)
志雲会(10月)
志士経営者倶楽部
史実を世界に発信する会
俊傑憂憤の集い(10月)
新聞アイデンティティ(10月)
社団法人全国教育問題協議会
自由主義史観研究会
勝兵塾
政道研究愛好会「日本の心」
展転社を支援する会(12月)
南京事件の真実を検証する会
日本兵法研究会(10月)
「平和記念館」の偏向展示の是正を求める国民の会
my日本
宮城ビジョンの会(11月)
若者が未来を変える会

計22団体(50音順。12月14日現在。()内は加盟時期、記述なしは当初より加盟)

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 南京問題に関する情報の一覧です。

平成24年
5月18日 東京地裁に仮処分申請――中日新聞「南京意見広告」掲載拒否
5月10日 中日新聞が「南京意見広告」の掲載を拒否
4月17日 8月のスポーツ交流中止南京市伝える
4月13日 国民運動の通信がスタート
4月6日 都立高 独自教材で「南京」の記述見直しへ
4月6日 各保守系雑誌で河村発言についての特集が掲載
3月28日 MSN産経ニュースで高校の教科書検定に関する記事が取り上げられました